SHIKISHIMA COFFEE FACTORY
PERU | Profeta Andarapiño 150g
PERU | Profeta Andarapiño 150g
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■ FLAVOR COMMENT
ジャスミンを想わせる繊細に広がる白いお花の香りからスミレのような印象まで、カラフルに変貌するアロマを感じます。マスカット、シロップ漬けのレモンやネクタリン、ブラックベリーなど温度の変化とともに複雑に織りなす風味が特徴で、ヨーグルトの乳酸を感じる甘みときび糖のようなミネラル感を伴う甘さの余韻を非常に長くお楽しみいただけます。シルキーな舌触りが液体全体をよりクリーンに感じさせてくれます。
酒石酸や乳酸を感じさせる様子からも、ケニア系統品種のジューシーさが液体に表れています。南米はアンデス山脈へと居を移した本銘柄からは、現地の人々からInka Geshaと称される理由を余す事なく体感いただける仕上がりとなっております。まだ見ぬペルーの秘境インカワシ地区から届いた大地のエネルギーを感じる一杯をぜひ。
■ FLAVOR NOTE
Muscat, Blackberry, Lactic, Floral
■ INFORMATION
この農園は、インカワシ地区にある雄大なチョケサフラ山の麓に位置し、ミネラルを豊富に含む火山性土壌と豊富な有機物を有しています。農園からは、雪を冠したチョケサフラ山や、この地区を取り囲む山脈の壮大な景色を一望できます。また、野生の鳥類や在来種の樹木も生息しています。
ペルーの他のどのコーヒー産地でも見られないこの標高に位置していることが、このコーヒーを唯一無二のものにしています。農園には、コーヒー畑に日陰を提供する植生があり、日陰となる木々から放出される水分や有機物が土壌に保たれています。
生産者のプロフェタさん所有のBASUL農園は、ラ・コンベンシオン県のインカワシ郡に位置します。アンデス山脈に抱かれた農園の標高は2,280mにも及び、豊かな火山性土壌と過酷な環境がコーヒーの美しいフレーバーを生み出す上で最良の環境の一つです。
本銘柄は現地の人々からInka Geshaの名で呼ばれていますが、2022年にWorld Coffee Researchの調査によって、遺伝情報にケニアのSL-9を含むことが判明しました。
現在のケニアでは栽培されていないSL-9が、海を超えたアンデスの気候とインカ帝国時代から脈々と続くアイニ(互助)・ミンカ(共同作業)によって、現地の人々が”Geisha”と称するほどに美しいクオリティーを体感いただけます。
生産国 / Peru
生産地域/ Cedrobamba, Incahuasi, Cusco
農園/ Basul
生産者/ Profeta Andarapiño
標高/ 2,280m
品種/ SL-09
精製方法/ Washed
クロップ/ 2025/26
焙煎度合い/ライトロースト(浅煎り)
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