RWANDA | Gito Honey

■ FLAVOR COMMENT

白葡萄やライチなどの瑞々しい白い果実や、青リンゴの名月品種、温州みかんのような甘さの強い果物の風味を感じます。熟した果実感の印象にはドライフルーツのような甘さがあり、ハニープロセスならではの、滑らかで粘性を感じる質感が心地よく、エルダーフラワーを思わせるフローラルな余韻が特徴です。

■ FLAVOR NOTE

Elder Flower, White Grapes, Mikan, Dried Fruits■ INFORMATION

Gitoは「小さい」を意味します。A1グレードながら小粒なため国内向けに選別されるはずだった豆のなかで、高密度なものだけを集めたロットです。これまでスクリーンサイズという規格の中に隠れていた、Gitoが流通することは生産地にとってスペシャルティコーヒーマーケットへの供給量の増加と、CWSの収益改善・農家の生活向上へと繋がります。このGitoはルワンダ西部ニャマシェケにある4つのCWSのA1グレードのチェリーで構成されています。各ウォッシングステーションで精製処理をし、ドライパーチメントの状態でドライミルに集められます。スクリーン別に分けられ、サイズが13~14のものだけをまとめて収集、色彩選別により熟度の低いものを除去し、さらにハンドソーティングにより徹底的に欠点豆を取り除いています。その後、密度選別を行い、スクリーンサイズは小ぶりながら高密度なコーヒーを厳選しています。


生産国/ Rwanda
生産地域/ Western Province, Nyamasheke
標高/ 1,550m ~ 1,850m
品種/ Bourbon, RAB C15
精製方法/ Honey
クロップ/ 2024/25
焙煎度合い/ ミディアムライトロースト(中浅煎り)
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