BURUNDI | Karambo Washed

■ FLAVOR COMMENT

レモンやオレンジを思わせるフレッシュで鮮やかな柑橘の風味に、赤りんごやプラム、アプリコットなどの果実感が印象です。ブラウンジュガーのような繊細な甘さとシロップのような口当たりが心地よくお楽しみいただけます。クリーンでフローラルなキャラクターもブルンジのウォッシュド精製らしい特徴が現れています。

■ FLAVOR NOTE

Red Apple, Orange, Honey, Floral

■ INFORMATION

カランボ ウォッシングステーション(以下、WS)は2021年から稼働を開始しました。ブルンジ北東部のムインガに位置し、Ruvubu国立公園の近く、美しい丘陵地帯の中にあります。
3つの丘(Karira, Kiryama, Masasu) に農地を持つ約1,000名の小規模生産者と共にコーヒーを生産しています。

このWSは「地域コミュニティにプラスの影響を与えながら、ブルンジが生み出す最高品質のコーヒーを世に送り出す」というミッションを掲げ、地域の生産者たちと共に歩調を合わせて成長することを大切にしています。
着実に生産量を伸ばしている中で更なるチェリーの受け入れ態勢を整えるため、今年は乾燥用のアフリカンベッドを2段式へ改良しました。受け入れスケジュールに気を取られることなく、今まで以上に品質にフォーカスすることを目指しています。

ウォッシングステーションに持ち込まれたチェリーは、収穫後6時間以内に果肉処理され、発酵槽での10~12時間のウェットファーメンテーションが行われます。
その後、カナルでの水洗と比重による4段階(A1~A4)のグレーディングが行われます。ウェットパーチメントの状態で6時間かけて陰干しでの乾燥とハンドソーティングを行います。乾燥工程には約28日間かけています。2段式のドライングベッドで水分値18%までの間は下段、それ以降は上段での仕上げ乾燥が行われ水分値11.5%まで下げ、後に倉庫へ移しレスティングを行いながら最終的に10.5%まで乾燥させます。

生産国/ Burundi 
エリア/ Muyinga District
標高/ 1,500〜1,700m
品種/ Bourbon
精製方法/ Washed
焙煎度合い/ ライトロースト(浅煎り)

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